2016.10.24UP
検索の結果、閲覧ありがとうございます。さっぽろ在住の工藤です。

デジタル全盛の時代と思うのですが・・・
昔とった杵柄とかで・・・・白黒思い出して
ツアイス社製イコンタ、ローライ35S、コニカVと札幌近郊を撮っています。

白黒写真、感材が値上がり、数々のフィルム生産中止など厳しい時代になりましたが
まだまだ、決してデジタル写真には負けない写真が作れます。

写真の基本は、白黒写真だと僕は思います。
いきなりデジタルカメラから始めた皆さん、
もし、機会があればフィルム撮りして試されてはいかがでしょうか?
ご意見、ご質問はここへ!
 掲示板  その他、撮り貯めたデジタル写真はこちらです。
ローライ35S
ツアイスイコンタ、テッサー75mm
コニカ3

ツアイス社製イコンタ、66判 テッサー75ミリの作例です。
六切プリントでは、窓枠から木々の枝まで詳細に写っています。80年前のカメラとは思えない仕上がりです。

僕がホームページ上で掲載拒んできたのは表現し切れないためです。
フィルムは、富士フィルムアクロス、スーパーフジドール。


ツアイス社製イコンタ、テッサー75ミリ、ノートリミングです。僕の写真は全てノートリです。
これも全てピントが合ってきれいに印画紙上では見えます。

フィルムは、富士フィルムアクロス、スーパーフジドール。
1954年製、コニカVヘキサノン48ミリF2.0、35ミリフィルムカメラです。
コントラストも良く、焼きやすいレンズです。昔から小西六社良い製品を作られていたのです。
あらためて、驚きました。素晴らしいレンズです。

フィルムは、富士フィルムアクロス、スーパーフジドール。
これは、20年前に写したハッセルブラッド、38ミリSWCです。レンズ収差は0に近いです。


ローライ35S、ゾナー40ミリ このレンズはリバーサル、白黒共に使えます。コントラスト、シャープネスバランスが良いレンズです。

1934年製、ツアイス社製イコンタ、テッサー75ミリ、f3.5
これも六切陽画上ではきれいにグラデーション出ています。
「イコンタ」は、オール手動式、シャッターチャージして絞り、シャッタースピード決めて写すタイプです。
ピントは目測式で巻き上げは赤窓見ながらフィルム送ります。

フィルムは、富士フィルムアクロス、スーパーフジドール。
ローライ35S、フィルムは中国製、粒子が均一でなく余計粗さが気になります。現像は、D76リプレッシャー。むかわ町にあるトーチカです。

札幌時計台の壁を1954年製、コニカVヘキサノン48ミリF2.0で撮ってみました。
カメラ最短距離にピントを合せました。