第26章青竜の巻
(ロブショットの動画)
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前提として、ボールが浮いていてクラブフェイスをボールの下に入れることができる状態で、比較的グリーンが遠いラフの場合、あるいはグリーン手前のバンカーをフワリと上げて寄せたい場合等は、ロブショット(フォローアッパー打ち)が有効です。
距離感、方向は右手主導となります。
ボールをアンダースローで投げるイメージ、あるいは卓球のカットのイメージです。
ロブショットの場合も、普通のショットと同じで、肩から回すことが大事です。
手打ち、手首を使う打ち方にならないように注意して下さい。

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後方から写す。
まずは、グリップの握り方。 クラブフェイスの向きは?
両足とボールとの関係は? ショット時の注意-T。
ショット時の注意-U。 ロブショットのまとめ。
小寺氏によるロブショット連続写真・・・・・・・カッコ良く決まった!!(^^ゞ 

成功のポイント10か条
1、普通のショットとグリップが違います→親指の位置は左にずらします。
2、目標方向へクラブフェイスを相対します。→クラブフェイスを開いては構えません。
3、足の位置はオープンスタンスになります。→ボールとの位置関係は二等辺三角形になります。
4、アドレス時、握る強さは変えないこと。→強弱があるとヘッドの加速力が変化して失敗することが多くなります。
5、手首の角度を変えない、手首は使わない。→卓球のカットのイメージ
6、距離感はテイクバックの大きさよりも、フォロースルーの大きさで決めたほうが成功率が高い。
7、スイング軌道は目標方向に対してストレートにテイクバックし、ストレートにクラブを出していきます。アウトサイドに上げたり、インサイドに上げたりしません。
8、目標までの距離により、長いグリップのまま、あるいは短いグリップで握るなど距離感をグリップの長さで調整することも有効な技術です。
9、キャリーとランの比率は50%、50%が基本です。(ラフの状況等により一率ではありません)
10、カップから逆算して落しどころを想定したら、そこまでキャリーさせることを最優先させ、その地点に神経を集中させカップを見ないほうが成功率は高いようです。



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